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エ リック・ベロックは、パリ国立高等音楽院においてアレクサンドル・ラ ゴヤの元でギターを学び、主席で卒業しました。1983から1990年にかけてウィリア ム・クリスティ率いるバロック・アンサンブル、レザール・フロリサンにおいてテオルボを演奏し、 またラ・シャペル・ロワイヤル、ルーヴル宮音楽 隊、レ・タラン・リリク、ラ・グラン・エキュリー・エ・ラ・シャンブル・デュ・ロワ、ル・コンセール・スピリテュエル、アカデミア、ル・コンセール・アストリー、およびフェニーチェと共にオペラ制作ならびに演奏会に参加しています。

ベロックは1990年以来、独奏ならびにドミニク・ヴィス率いるアンサン ブル・クレマン・ジャヌカンでのリュート奏者としての役割に力 を注いでいます。マショーからベリオに至る作品のリサイタルで、ドミニク・ヴィスならびにジャズピアニストのフランソワ・クチュリエと共演しています。ま た投げ物曲芸師、ヴァンサン・デ・ラヴェネーレと共に、「ボールの歌、古楽と即興と曲芸の出会い」と題されたプログラム を 創作しました。

エリック・ベロックは、アコード、アデス、アルファ、クラーベ、デッカ、 エラート、ハルモニア・ムンディ、バージン、ヴェラニー、ジグ ザグ・テリトリーズから多数の録音を出 しており、またソロCDをフレームから、 ドミニク・ヴィスと の共演をキングレコード(日本)から、マッシモ・モスカルドとの二重奏リサイタルをナクソスから、ジャン・ポール・フシェクールとの共演をピュア・ク ラッシックスからリリースしています。またパリ国立高等音楽院で指導に当たっています。

写真撮影:エリック・セバーグ(左上)、エマニュエル・リウフォル(右下)

マネー ジメント
www.satirino.fr
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